一般診療・予防歯科

歯科医院では、悪くなった歯を治療するだけではありません。
健康な歯、治療した歯を悪くならないように予防する手助けも行っています。
毎日食後に3回歯磨きをしていても、
磨き残しでプラークが歯に付着してしまいます。
そこから細菌が発生し、虫歯や歯周病の原因となります。
その磨き残しや歯石を定期的に、
歯科医院で除去する事が予防に効果的です。
3〜6ヶ月に1度の定期検診では、磨き残しや歯石の除去や、
歯の健康状態をチェックしてくれます。
そのため虫歯や歯周病の早期発見につながり、
悪くなった歯の治療も初期症状なので短期間で治療は完了します。
日本ではまだまだ定期検診率が低く2%にすぎません。
しかしアメリカやスウェーデンなどの予防先進国では、
なんと定期検診率は90%あります。
いかに定期検診が重要視されているかが分かりますよね。
また予防の方法は、口内環境の状況によって適した予防方法は変わってきます。

口内環境を知るには細菌検査があります。
検査で虫歯菌が多い人は、食生活の改善をする必要があります。
歯の質が弱い人は、フッ素やフッ素イオン導入を行うと効果的です。
甘党の人は、砂糖の摂取カロリーをコントロールしなければいけません。
砂糖の代わりにキシリトールなどで代用する事で、
無理なくコントロールできるようになるでしょう。このような予防方法に関する相談は、
掛かりつけの医師に相談してみましょう。
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歯の健康は自分自身で予防するセルフケアと、
歯科医院で行うプロフェッショナルケアの両方を組み合わせる事で、より効果的になります。